未婚シングルマザー大田舞の明るくたくましく生きるblog

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いよいよ認知と養育費の調停が始まります! 〜裁判所から日程の調整連絡〜

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さて、いよいよ調停が始まることになりました。事情説明書を提出してから2週間くらい経ってから、弁護士さんから連絡がありました。裁判所より調停の日程の候補について弁護士さんに連絡があったそうです。2日ほど提示されて、育休中の私は期日が早い方でまずお願いしました。するとそれを伝えていただいた後で相手方に代理人についたことが分かり(養育費の話し合いで担当した相手方の弁護士ですが)、その代理人の都合が悪いということで、遅い方の日程に決まりました。そのため、初めての調停は、期日について裁判所から連絡があった日からは1ヶ月半後となりました。
裁判所からは、相手方に会わないために時間や待合室の階を分ける必要はあるかとの確認もありました。調停で顔を合わせることはありませんが、調停の部屋と待合室を移動する際に顔を合わせないようにする為の配慮とのことでした。
弁護士さんからも、暴力を受けたりしているわけではないですし、代理人が双方いるので分ける必要はあまり無いかとのお話もあり、私自身も特に必要ないと思い、階数の変更は希望しませんでした。実際、相手は最後まで一度も出て来ませんでしたが、その相手方の弁護士さんとすれ違ったり、見かけたりすること、そして、最終決定の場面では同じ部屋で同席することもありました。ただ、私側(申立人)も代理人である弁護士さんがいるのに本人が出席することが少ないはずなので、たまたま育休中であり参加出来たから、相手方の弁護士と鉢合わせたのかなと思います。もちろん代理人となる弁護士さんに依頼しなければ、毎回申立人である自分自身が参加しなくてはならないと思います。
そして、いよいよ初めての調停が始まります…!私の調停は、結果的に言うと4回で終わりました。もちろん、もっと長引くこともあるそうですし、私ももっとかかるかな?と思っていました。初めの養育費の金額が、希望10万円に対して半額の5万円の提示と大きく隔たりがあったので…。
ちょうど昨年の今頃は調停に行っていました。毎回相手の言い分に本当にイライラとしながら年越しをし、何とも言えない年末年始を過ごしたなと思い出します。次は、調停の1回目について書いていきますね!

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コメント

  • はじめまして、全部イッキに読みました!
    こんな事が起こりうるんですね…日本の法律も穴があるなっていうか、本当にお疲れ様です…たくましく生きられていてすごいです、お体に気をつけて、無理しないでください
    更新待ってます

    by ゆりな 2019年3月2日 2:15 PM

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