未婚シングルマザー大田舞の明るくたくましく生きるblog

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いよいよ養育費の調停準備スタート 〜調停に提出した事情説明書〜

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皆さん、こんにちは!

未婚シングルマザーの大田舞です!

もう9月になってしまいました。

朝晩は少し涼しくなり、保育園への送迎時に季節の変わり目を感じるようになりました。

さて、弁護士さんへの事前費用も工面し、いよいよ調停と裁判へ乗り出すことになりました。

この時は、出産してからだと7ヶ月経った頃に当たりますが、子供と一緒に弁護士事務所へ向かい、契約の取り交わしをしました。

すでに事情は把握していただいていたので、その後弁護士さんの方で家庭裁判所へ提出する事情説明書を作成していただきました。

内容としては、少し違えていますが以下の通りです。

申立人 = 大田舞

相手方  =  子の父親

事情説明書

家庭裁判所御中

第1 未成年者●●(私の子どもです)が相手方の子であること

1 申立人と相手方は,平成○○年頃より交際を開始し,以後約6年間,結婚を前提に交際を継続してきた。

2 従前,相手方は申立人に妊娠を望んできたので,申立人は婦人科の治療を一時中断してまでも妊娠に向けて努力をしていたところ,平成○○年○月頃,申立人は相手方との子を妊娠したことを知った。

そこで,申立人は相手方に対して同年○月○日,電話にてその旨を伝えたが,以後,相手方とは連絡が取れなくなった。

3 その後,代理人弁護士を通じて調査を行った結果,申立人が認識していた相手方の名前は,相手方の実名とは異なることや,相手方が平成○○年○月○○日に,別な女性と結婚していた事実も明らかになったが,申立人は,平成○○年○月○日に●●を出産した。

4 平成○○年○月○日に,●●と相手方の父子関係の有無を明らかにすることを目的としたDNA鑑定を実施したところ,同年○月○日付報告書により,相手方は●●の生物学的父親であるとの結果が出た。

第2 交渉経緯等

1 申立人は平成○年○月○日に相手方に対して代理人を通じて内容証明郵便を発送し,その中で胎児認知を求めると共に,出産後の養育費や慰謝料についても請求する旨を通知した。

2 相手方にも代理人が就き,以後,代理人間で交渉を継続してきたが,養育費や認知,慰謝料について合意に至っていない。

3 養育費については,申立人及び相手方双方の収入資料を提供し合い,申立人としては,算定表に基づき月額10万円,期間は●●が22歳に達する月までとする内容での合意を提案したが,相手方からは,今後生まれるかもしれない妻との間の子の存在などを理由に,月額5万円の対案が出され,あまりに隔たりが大きいので,やむを得ず本調停を申し立てるものである。

第3 申立人の収入に関する事情

1 申立人は◎◎(職業)であるが,現在,育児休業給付金を受給中であり,育児休暇期間が終了した後も,時短勤務等をせざるを得ないため,出産以前と同等の勤務は行えず,結果として給与も当分の間,出産以前よりも下がる可能性が極めて高い状況にある。

2 そこで,養育費の算定基準となる年収額については平成○○年に受給予定金額である金370万円(仮)を基礎として計算するものである。

3 なお,申立人は出産費用や,●●のベッドや衣服類,消耗品等,全てについて負担しており,せめて出産費用については全額負担いただきたいと交渉において相手方に申し出たが,相手方からは折半でしか応じられないとの回答があり,やむを得ず,出産費用も半分についてのみ負担してもらっただけで,現在,●●について申立人のみが多大な費用を負担している状況にある。

また,認知についても,養育費が定まるまでは任意認知は出来ないなどと主張し,現在に至るまで任意認知もなされていない状況である。

以上

この説明書を元に、養育費の調停では調停員さんにお話していくようになります。

弁護士さんにお願いせずに自分で調停をおこす場合には、このような文章を作成していくことになると思います。

こう読むと、改めて相手の男はひどいなーと思いますね!笑

続きます。

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コメント

  • 大田様

    だいぶ涼しくなってきましたが、体調など崩されてないでしょうか?

    以前コメントさせて頂きました、ゆんと申します。
    暖かいお言葉、大変嬉しかったです。涙が溢れてしまいました。
    なかなか、お返事もかける余裕もなく時間が過ぎてしまいました…ごめんなさい!

    現在、奥様からの慰謝料請求、弁護士を通しての中絶の要求が始まってしまいました。
    彼は、やはり家族の元に帰っていきました。一人で育てる覚悟、親との話し合いを重ね、無事に13週を迎える事が出来ました。子供も順調で、8㎝になりました。バタバタ手足を動かす姿を見ると諦めなくて良かったと改めて感じています。大変な状況にもかかわらず、必死にしがみついてくれているのだと、とても愛しい気持ちでいっぱいです。本当に強い子です笑

    おそらく、21週までは中絶の要求は続くのだろうと思います。
    彼とは離婚はしないものの、わたしへの請求額は300万と多額です。わたしも弁護士をたて、現在減額の交渉が始まったばかりの状況です。
    妊娠中で、自分で全てを対処していくのは精神的にも限界があると感じて依頼しました。恥ずかしながら、両親からお金を借りました。

    法に背き、人としてあるまじき行動をしたのはわたしの罪だと思っています。
    でも、なんでここまで…というのが正直な気持ちです。
    全力で、お腹の子供の命を消したいのだと思います。

    逆の立場だったらわたしはどうするだろう?
    少なくとも、命を消そうとは考えないと思うんです。
    彼の罪も認め、相手だけを責めることはしないと思います。そもそも、彼とはやり直さないと思います。

    自分の子供を宿している相手が、おかれている状況を彼はどんな風に思うのでしょうか。自分は家庭に戻れ、仕事も失わずにすんだから。それで良かった!というところでしょうか。

    以前、大田さまにもコメントして頂いた、彼とのやりとり。
    弁護士さんに、印刷したものをお渡ししました。
    しかし、不貞の関係ということが前提なので、意味をなすのかどうか。。要は、騙されたのも、堕胎の経緯も、わたしの責任でもあるそうです。
    なかなか、厳しそうですね。

    このような状況で、子供の認知をしてもらうのか。。それもまた悩んでいます。
    父の意見としては、それぞれの子供達に罪はないのだから相手の戸籍に傷をつけるのはいかがなものか。と言いますが、わたしの考えとしては認知をすることは、彼の唯一父親としてとれる責任なのでなないのかという考えです。
    彼は、何事もなかったように、協力もせずに、むしろわたしだけが慰謝料を背負っていくだけなんて。。。という思いがどうしてもよぎってしまいます。駄目ですね。

    一番は、必ずこの子の命を守らなきゃいけないですね。
    強くあれ!と日々思い、過ごしております。

    大田さまも、赤ちゃん共にお元気でありますように。

    ゆんより。

    by ゆん 2018年9月26日 10:01 PM

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