未婚シングルマザー大田舞の明るくたくましく生きるblog

✴︎ ✴︎ ✴︎未 婚 シ ン グ ル マ ザ ー 大 田 舞 の ✴︎ ✴︎ ✴︎ ✴︎ ✴︎ ✴︎ ✴︎ 明 る く た く ま し く 生 き る b l o g ✴︎ ✴︎ ✴︎

養育費10万円を相手に提示 〜しかし、驚きの返答〜

calendar

皆さん、ご無沙汰しています。
未婚シングルマザーの大田舞です。

もうお盆も過ぎてしまいました。
とっくに今年ももう残り5ヶ月を切っていて焦ります。

まだ話せない子どもを前に、早くお話出来ないかな〜と思ってしまいますが、まだまだ赤ちゃんのままでもいてほしい。
と、元気に育ってくれる子どもを前に贅沢な悩みを抱えています。

さて、前回までの流れでは、相手に年収を提出してもらい、裁判所の養育費算定表から養育費を月8〜10万円に定めたところまで書きました。

その後、こちらから相手方弁護士に以下の通知書を送付しました。

大田舞さんと○○氏の件で養育費についてご連絡いたします。

先日は源泉徴収票をお送りいただき,ありがとうございました。
いただいた資料及び大田さんの年収を基礎に,算定表に従い検討しました結果,次の内容で子(◎◎)の養育費について合意したいと考えます。

1,金額
算定表に従い月額10万円で合意したく存じます。
2,期間
期間ですが,子(◎◎)の生まれた平成●●年●月から満22歳に達する月までとさせていただきます。
3,支払方法
子(◎◎)名義の預金口座に毎月末日に送金していただく方法でお願いします。
4,その他
合意が出来る状況になった時点で公正証書の作成をお願いします。また,その際には,進学等の際の特別出費について協議の上,支払いを求める条項も入れたいと考えています。

この通知書を送った時点では、私が出産してから約半年経っていました。

これに対し、相手方からは約3週間後に返答がありました。
しかし、これがまた驚きの内容でした。

内容をかいつまんで書くと、
・算定表の通りに機械的に決めるのではなく、実際に支払える額にしましょう。
・年収は(仮に)1200万円ですが、手取りで実質は800万円程度。そこから、妻との生活費で年270万円、家賃に年300万円、実家への仕送りに年100万円、保険料や年金等で70万円、以上から残りの年60万円しか養育費としては出せない。
・よって、月5万円で合意したい。

こちらは算定表に従って月10万円としたのに、その半分の5万円を提示して来ました。

養育費の支払い自体については、DNA鑑定の結果で父子の診断がついていたことから、払わざるを得なくなっていた状況です。
ですが、金額にかなり差がついていたことから、弁護士とはもう話し合い(文書ですが)での進行は不可能だという結論に至りました。

そうして、とうとう調停や裁判へ移行していくことになります。

この記事をシェアする

コメント

  • はじめまして。未婚プレシンママです。

    これから出産に向け、私も元パートナーと、認知及び養育費の話し合いをする予定です。

    やはり、算定表があっても、何やかや言い訳をして低めの金額を提示してきますよね・・。

    そりゃ、ないよりはいいけど、子供を育てるのに五万で足りる訳がないですよね!
    男性には、育児の責任を放棄した以上、金銭的な部分では精一杯の対応をしてほしいものですね。

    負けないでください!!!応援しています。

    by いちご 2018年8月24日 8:12 PM

    • いちごさんへ

      ブログへのご訪問ありがとうございます!
      またコメントまでありがとうございます(*^^*)

      妊娠中なのですね!
      大事な時期に、相手との話し合いでストレスがかかりそうで心配です。
      どうか、ムカつくことは多々あるとは思いますが 笑、明るく頑張っていただきたいと思います(*^^*)

      うまく書けるかは分かりませんが、少しでも参考になればと話し合いの経緯を書いていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします!
      ありがとうございます♡

      by 大田 舞 2018年8月28日 5:19 PM

  • 舞さん、はじめまして。
    りくと申します。
    Instagramこのブログに辿り着きました。

    正直、養育費算定表に基づいた金額であれば、支払いを抵抗される事は少ないのかな、と考えていました。
    年収1000万もあるのに、5万しか支払えないと言う主張は許しがたいですね!!
    支払う側からしたら、支払いは少しでも少ない方がいいと言う事なんですかね・・。
    5万で子供が育つわけないのに。
    子供を自分で育てる事を放棄したなら、金銭的な部分だけでも、精一杯の責任を果たそうと思わないのかな、自分の良心が痛まないのかな?と不思議です。

    私も、これから元パートナーと、同様の交渉をする事になります。
    マトモな話し合いが通じる相手ではないので、舞さん同様、弁護士さんにお願いする事になるので、参考にさせていただき、そしてとても勇気を貰いました。

    負けないでくださいね!

    贅沢するためのお金じゃないんですもん。子供のために、少しでも多くの養育費を、正々堂々と勝ち取りましょう!

    育児をしながらのお金にまつわる交渉ごとは、ストレスが溜まりそうですが、自分を労って、無理なさらないでくださいね(^^)

    by りく 2018年8月25日 3:30 PM

    • りくさんへ

      ブログをご覧いただきありがとうございます!
      そして、コメントまでありがとうございます(*^^*)

      裁判所が決めた養育費算定表なのに、本当に完璧無視な言い分ですよね。笑
      私も、こんなひどいことをして、さらに悪あがきをして、あいつは人間じゃないのかな?と思う時があります。

      今も、養育費は毎月支払われていますが、なぜか本人ではなく相手の母親が毎月支払っています。

      お金の出所も、本人なのか母親なのか謎ですが、どんな思いで振り込みしているのかな、とか考えます。

      りくさんも話し合いは大変だとは思いますが、弁護士さんは大きな味方になってくれ、道しるべとなってくれるはずです。

      どうか最後の決着がつくまで、明るく頑張っていただきたいと思います!
      一緒に頑張りましょう♡

      りくさんも無理はなさらないでくださいね(*^^*)

      by 大田 舞 2018年8月28日 5:24 PM

down コメントを残す