未婚シングルマザー大田舞の明るくたくましく生きるblog

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弁護士と契約 〜弁護士照会で相手を見つけ出す〜

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弁護士と契約 〜弁護士照会で相手を見つけ出す〜

皆さん、こんにちは。
未婚シングルマザーの大田舞です。

弁護士さんに相談したところから今日は書きたいと思います。

弁護士さんにお願いするに当たって、私には相手に繋がる大事な情報がありました。
それは、携帯電話のメールアドレスです。

私は事前にネットで、携帯電話の情報から弁護士照会をすれば相手の住所が分かると調べていたため、それを期待して弁護士さんに相談しました。

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初めての弁護士相談

初めの法律相談では事の詳細とその旨を伝え、同時に養育費を請求する場合はこのくらいが相場だという養育費算定表の存在を聞きました。また着手金の金額もこの時に聞いていました。

弁護士照会にも時間がかかるため行動するなら早い方が良いとのことで、後日その弁護士さんの法律事務所に伺い契約をすることにしました。
真面目そうな弁護士さんで、信頼してお願い出来ると思い、このままお願いすることしました。

私の場合は、

〝認知請求事件〟〝養育費請求事件〟

との名目で今回の契約を結び、着手金としては、108,000円を支払うことになりました。

弁護士さんに掛かる費用について

この108,000円というのは、法テラスを契約している場合のごく一般的な金額だそうです。
たしかに私も思ったよりは安いと思いました。
同じようなケースで、事前に調べた他のところでは着手金が約200,000円のところもありました。

金額については、事前に行なう法律相談で必ず確認しておくと良いと思います。聞きづらいかもしれませんが、正しい弁護士さんなら金額の面は明確にお伝えしてくれるはずです。私の弁護士さんも、自ら話してくれました。

そして、成功報酬としては、
・支払われる養育費2年分の16%(税別)
・認知された場合、8万円

となっていました。

つまり、養育費が月に8万円支払われることになるとすると、

8万円 × 24ヶ月 = 192万円

192万円 × 16% = 約32万円(税込)

認知された場合は、合計40万円が成功報酬になります。

もちろん、実費としてその他に郵送代や弁護士照会の費用等の雑費もかかります。
しかし、養育費からの成功報酬であれば、相手からもらえる養育費から支払えるので、負担は少ないのではないでしょうか?

なので、お金がないからと諦めない方が良いと思います。
お金はいらないから相手と縁を切りたい!と思っても、養育費をもらうのは子どもの権利ですし、後々欲しいと思っても難しいことの方が多いです(本当に相手の所在が分からなくなったりして…)。

ちなみに、養育費算定表はこちらの裁判所HPから見られます。

収入が高い方が縦の軸、低い方が横の軸なので、基本的には縦は男性、横は女性になります。

結果的に、これから裁判をすることになり、また弁護士さんと契約を結び直すことになります。
が、それはまだ先の話です。

弁護士照会とは?

この時の、弁護士事務所での契約時に、相手の携帯メールアドレスを伝え、弁護士照会をしていただくようお願いしました。

弁護士照会とは、
弁護士会照会とは、弁護士が依頼を受けた事件について、証拠や資料を収集し、事実を調査するなど、その職務活動を円滑に行うために設けられた法律上の制度(弁護士法第23条の2)です。個々の弁護士が行うものではなく、弁護士会がその必要性と相当性について審査を行った上で照会を行う仕組みになっています。この制度によって得られた情報・証拠によって、事実に基づいた解決ができることになり、民事司法制度を支える重要な制度として機能しています。

だそうです。
詳しく見たい方は、
日本弁護士連合会HPをご覧ください。

あらゆるところで弁護士照会出来るわけではない

しかし、全ての携帯電話通信会社で弁護士照会が出来るとは限りません。
大手の中でも、NTTドコモとauはスムーズに弁護士照会制度で情報を開示してくれます。

しかし、ソフトバンクは個人情報保護法を理由にし、情報開示が難しいようです。

ただ最近では、ソフトバンクも一定の必要性の高い案件では弁護士会照会に応じるようになってきているとのことで、もし相手がソフトバンクでも諦めずに弁護士照会を依頼することをおすすめします。

また、その他の格安携帯電話の通信会社に関しては、申し訳ありませんが私は情報を持ち合わせておりません。

ただ、Y!Mobileはソフトバンクの系列なので、難しさは同等かもしれません。

LINE株式会社に関しては、LINEのIDが判らない以上特定が不可能と考えられ、また仮に特定できたとしても回答を拒否する可能性が高いと考えられます。

さらに、Gmailを使っている場合は、Google Inc.は海外法人なのでそもそも弁護士会照会の照会先とすることができないそうです。

他にも、電気・ガスなどのライフライン企業に対する照会は、全く回答に応じない企業と照会内容によっては回答に応じる企業とがあるそうです。

どちらにしろ、音信不通となってしまった場合には、可能性がゼロではないなら弁護士照会に望みを掛けるしかないし、掛けた方が良いと思います。

ちなみに弁護士法の照会制度の場合、費用は税込み5,400円だそうです。これは、実費として後々弁護士さんから請求されます。
(後々かかる郵送費など、様々な実費も合わせて請求されます)

弁護士照会で、相手の居場所を突き止めた!

そうこうして、ドコモを使用していた相手のメールアドレスを元に、弁護士照会で相手の連絡先を掴むことが出来ました。

日数としては、

11月7日

弁護士さんと契約し、相手のメールアドレスを伝える

11月28日

この日までに、弁護士さんの元へドコモから情報開示あり。メールアドレス→携帯電話番号が判明。さらに、携帯電話番号から、氏名、住所の情報開示を求めていると報告あり。

12月1日

ドコモより相手の氏名、住所の情報開示あり。

2段階踏んでの氏名、住所判明となりましたが、1ヶ月以内には判明したことになります。

その後の流れは、また次のポストで書かせていただきます。